【予告】学び研フォーラム2026 「AI時代のデザイン教育」開催決定
- 美術による学び研究会
- 3 日前
- 読了時間: 2分

日 時:2026年3月29日(日)13:00〜17:00
場 所:宝塚大学 東京新宿キャンパス(新宿区西新宿7-11-1)
参加費無料
お申し込みはこちら→ https://manabikenforum2026.peatix.com/view
古岡秀樹 公益財団法人才能開発教育研究財団/副理事長
中村泰之 宝塚大学東京メディア芸術学部メディア芸術学科/学科長 教授
山崎文菜 CADDi株式会社/サービス・プロダクトデザイナー 2025グッドデザイン金賞受賞
徳永和弘 東京都教職員研修センター授業力向上課/教授
(feat. 岩佐まゆみ 大分大学教育学部附属中学校/指導教諭・山崎正明 元北翔大学教授)
モデレーター:松永かおり 東京都世田谷区立玉川中学校/校長 全国造形教育連盟委員長
今回はAI時代を生きるアルファ世代へのデザイン教育の在り方について考えるフォーラムです。
学校で実施されているデザイン教育は、可視性の罠とも揶揄される評価基準の曖昧さと作品の出来栄え偏重、因習的で断片的なカリキュラム、マーケティング5.0やデジタルネイティブなど社会や世代の変容と切り離れた旧来の授業の横行などさまざまな問題が指摘されています。
生成AIの登場でブレークスルーした感のある美術教育ですが、これらのデザイン教育の諸問題は美術教育全体が抱える問題にも繋がっているといえます。AI時代のデザイン教育についての議論を切り口として、デジタルネイティブな世代の表現について、そして彼らへの美術教育の在り方について考えていきましょう。



コメント