北海道大会 受付中!

最新情報 

9月24日更新 当日の実施計画のタイムスケジュールを一部修正しました。








大会の中で上野行一会長のミニ講演を予定していますが、内容は NHK高校講座「美術Ⅰ」の番組制作の意図とこれからの美術教育に求められるものについての内容になります。参加者のみなさんが、この番組を視聴されていると講演がより一層面白いものになると思います。事前視聴の時間が十分とれない場合は第1回「アートって何?」と第20回「これからの美術」をご視聴いただければと思います。


なお、9日(日)に保育・授業実践の作品などを持ち寄って実践交流をしながら学びあう場をつくりました。作品等を前に、いっしょに「美術による学び」について考えましょう。(作品は完成作品でなくてもかまいません。できたら1クラス全員のもの。他に写真やワークシート・ドキュメンテーションなど)作品を持ち込める場合は、申込に時にご記入ください。ご不明な点はyamazakimasaaki@mac.comまで



◯申し込みは以下からお願いします。(先着100名・バスツアーバス利用26名)


https://onl.bz/pe9B7b3



◯感染症対策について


*基本は北海道「医療ひっ迫と感染の拡大をを防ぐ取組」を踏まえた北翔大学「ウイルス感染症対策に関する対応」を基本とします。そのことを踏まえ、以下のことを徹底します。


① 研修会参加者は、受付にて検温、消毒、記名を徹底し、密にならないよう依頼し、適宜確認出来るよう配慮する。


② 研修会参加者はすべて事前予約制として参加者の特定をして実施する。


③ マスク着用の徹底

*関連するすべての行事時には、参加者全員マスクを持参して、行事終了まで着用する。不携帯者用のマスクも用意する。


④ 手指消毒の徹底

*北翔大学札幌円山キャンパスへの入館時および会場となるギャラリーへの入室時には、全入室者が手指の消毒を実施すること。途中の会場出入りの際にも、重ねて手指の消毒を繰り返すこと。


⑤ ソーシャルディスタンスの確保

*研修時はもちろんバス移動時の座席などは、すべて指定された場所とし記録する。


⑥ 換気の適切な実施

*実施場所のホール、ギャラリー、会議室は、出入口の常に開放することによって換気する。


⑦ 実施後の消毒

*研修終了後は速やかな参加者の退室を促し、使用した物品を、消毒液を浸したペーパータオルで拭き取る。使用したペーパータオル等はビニール袋に入れ、入れ終わったのち袋の口を縛って廃棄する。


 


閲覧数:619回

最新記事

すべて表示

美術による学び研究会はこの度、文化庁文化審議会文化政策部会における第2期文化芸術推進基本計画の検討に際し、9月6日(火)13:00-15:30開催の文化審議会第20期文化政策部会(第4回)にて、文化芸術団体ヒアリングに参加することとなりました。 内容は、次期文化振興基本計画に盛り込む内容に関しての提案(美術教育の現状の課題と学び研の取り組み、国への期待等)になります。 文化審議会第20期文化政策部

美術による学び研究会よりお知らせです。 オンライン講座「対話型鑑賞を学ぶ BEGINNER」について、以下7本のVTRができましたのでお知らせいたします。 Session1.美術鑑賞の基本を学ぶ 1.美術鑑賞とは? 2.意味生成型の鑑賞について 3.美術鑑賞のための4つのツール 4.美術作品を観察する 5.想像力を働かせて鑑賞する 6.五感を活用して鑑賞する 7.小学校・美術館での授業事例 上記の